スタッフとしての心構え

   

社員◇派遣社員◇アルバイトと呼ばれ方は色々ですが、お金をもらって働いている以上、
職責に違いがあるだけで貴方はプロなのです。

派遣スタッフも社員さんもその企業で働いていれば、社外の方から見れば同じ
『会社の顔』となります。それを十分認識した上でマナーと品位を持ち行動してください。
下記の心構えは一般社会人として基本的なことばかりです。ご参考にして頂ければと思います。

1.服装 2.挨拶 3.時間管理
4.欠勤/遅刻/早退 5.電話の応対 6.言葉づかい

1.服装

人は第一印象で有る程度の評価を決めてしまうことが有ります。仕事に行くのと、遊びに行くのとはおのずと違いがあります。なにも高価な服装をする必要はありませんが、T.P.Oに合った清潔な服装を心掛けましょう。

2.挨拶

相手の顔を見て、しっかりと声を出し貴方の気持ちが伝わるように心掛けましょう。特に朝一番の挨拶は大切です。

3.時間管理

乗り物の遅れや渋滞があっても遅刻しないよう、出社は余裕を持って早めに会社着くようにしましょう。遅刻しそうになりあせったりすると事故のもととなります。

4.欠勤/遅刻/早退

〈欠勤〉前もって判っていれば早めに届け出ることは当然の事ですが、当日に急なケガや病気で休むときは始業時の10分前には直属の上司に電話にて連絡しましょう。次の日も症状が良くならずに欠勤しなけれ成らない時も連絡を入れましょう、前日病気で休むと云ったからきょうの欠勤も病気が治らず休んだと思って貰えると思うのは間違いです。(メール等は不適切です。)

〈遅刻〉突然の遅刻は避けなけれいけませんが、已む終えない時は理由をはっきり言い、どれ位の時間で出社できるのかを伝えます。

〈早退〉前もって判っていれば早めに直属の上司に伝えておき、急なときはその理由もはっきりと伝えて了承をもらった上でします。

5.電話の応対

電話は相手の顔は見えませんが、会社の第一印象を決める大切なものでので十分注意しましょう。相手の会社.名前.用件を確認し必ず復唱し、メモを取っておきましょう。電話は掛けたほうが切ってから受けたほうが切るのが原則です。また相手より自宅や携帯の電話番号を尋ねられても本人の了解なしに教えることは厳禁です。

言葉遣い

曖昧な表現は避け、語尾をはっきりさせ、否定する時は出来るだけ柔らかい言い回しにし相手の立場を傷つけないように配慮しましょう。また若者言葉は使わない様にしましょう。たとえ相手が年下であっても『タメグチ』はいけません。